学校運営協議会、5年生:算数「台形の面積」
今日は須賀川小学校を会場に黒羽中学校区第2回学校運営協議会が行われました。
はじめに授業参観を行いました。須賀川小学校では、少人数の特色を生かした丁寧な指導が行われていました。どの学年の子供たちに課題に向かって真剣に取り組んでいました。
メインは熟議を行いました。テーマは「地域とともに育てたい子供の姿」です。事前に委員の皆さんから「黒羽の子供たちにどのような力を身に付けさせたいか」アンケートをとりました。その結果をもとに①「ふるさと黒羽を愛し、人とのつながりを大切にしながら、自ら考え、学び、挑戦する子供。」、②「広い視野をもち、多様な人と協働しながら、未来の社会で活躍し、地域にも貢献できる子供。」を目指す子供像としました。そのために「学校」、「家庭」、「地域」でできることを考え、学校、家庭、地域が協働して「まず、何から取り組むか」をグループごとに考え、共有しました。どのグループも熱心に協議され、すばらしい考えが出てきました。学校でも少しずつ取り入れていきます。詳しくは、後日、「黒羽学園コミュニティだより」で保護者や地域の皆様に配信いたします。
5年生の算数「台形の面積」は、研究授業で行いました。事前に全教職員で授業のねらいや進め方等について検討し、この授業に臨みました。子供たちは課題を意識し、粘り強く集中して台形の面積を求めることに取り組み、さまざまな方法で解決していきました。グループ発表でも自分の考えをしっかり伝えることができる子が増えてきました。授業後には、全教職員で授業についての振り返りを行い、子供たちの学習改善や教師の授業改善に生かしていくことを確認しました。今後も全教職員で子供たちの学力向上のために取り組んでいきます。