6年生:算数「場合を順序よく整理して」
6年生は算数の時間に「場合を順序よく整理して」の学習をしていました。今日は、普段の生活の場面で起こり得る場合を分類、整理して、問題に取り組んでいました。例えば、「みかんとバナナを配る。みかんがほしい人は18人、バナナがほしい人は20人、両方ほしい人は11人。両方ほしい人にはみかんを1個とバナナを1本ずつ、みかんがほしい人には2個ずつ、バナナがほしい人には2本ずつ配るとき、みかんとバナナはいくつずつ用意すれば良いか。」という問題です。6年生になると難しい問題にも取り組みます。与えられた条件を図に表し、そこから計算式を考えました。一人で考えたり、グループで学び合ったり、全体で確認したりしながら学習を深めていました。これからも生活に使える学習をがんばっていってください。