5年生:家庭科「おいしいお茶」、教職員:「心肺蘇生法講習会」
5年生は家庭科の時間に「おいしいお茶の入れ方」の学習をしました。急須を使ってお茶お入れた経験のある子はわずかで、ほとんどの子が初めての経験でした。また、普段お茶を飲む習慣がある子は20%程度でした。やかんに水を入れ、ガスコンロで沸かし、お茶の葉を急須に測り入れ、お湯を入れて湯飲みに注ぎました。子供たちは慣れない手つきでしたが、がんばっていました。自分たちで入れたお茶の感想は、「おいしい!」や「にがい!」など様々でしたが、いい経験になったと思います。ぜひ御家庭でもお子さんにお茶を入れてもらってください。
放課後には、消防署職員の方から教職員が「心肺蘇生法講習会」を受けました。心肺蘇生法は使わないに越したことはありませんが、万が一の時のために、毎年行っています。その他、エピペンの使い方の講習も受けました。
心肺蘇生法講習会を行う最大の理由は、救急車の到着までにその場に居合わせた人が迅速に応急手当(胸骨圧迫やAEDの使用など)を行い、大切な人の命を救うためです。心停止から処置が1分遅れるごとに救命率は約10%低下しますが、その場で心肺蘇生を行えば救命の可能性は飛躍的に高まると言われています。
本校教職員はみんな真剣に講習を受けていました。「心肺蘇生法」を使わないことを祈っています。