4年生:図工「はる はる はる絵」、6年生:理科「気体検知管測定器の使い方」
4年生は図工の時間に自分で絵の具で描いた画用紙や色紙を使って、貼り絵を作りました。自分がイメージした作品(海の中、宇宙、花畑など)になるよう形を切ったり、組み合わせを工夫したりして、意欲的に作品作りに取り組んでいました。できあがった作品は黒板に貼ってみんなで鑑賞しました。子供たちの想像力、創造力はすばらしいです。
6年生は理科の時間に「ものが燃えるしくみ」の学習をしてます。これまでにものが燃えるには、新しい空気が必要なことを学んでいます。そこで、ものを燃やすにどんな気体が必要なのかを考えていきます。今日はそのために、気体検知管測定器の使い方と通常の空気の酸素と二酸化炭素の割合を調べる実験をしました。子供たちはもちろん気体検知管測定器を使うのは初めてです。教師の話をよく聞いて、実験器具を安全に使って取り組んでいました。実験の結果、酸素は約21%、二酸化炭素は0.1パーセントより少ない。ということが分かりました。次の時間には、ものが燃える前と燃えた後の酸素と二酸化炭素の割合の変化を調べていきます。自然の不思議を実験を通して調べていってくださいね。