4年生:国語「言葉から連想を広げて」
4年生は国語の時間に、テーマを決めその言葉から連想を広げて詩を書き、それを読み合う学習をしました。例えば「バナナ」から「黄色」、「すべる」、「ゴリラ」、「おいしい」を連想し、さらに「黄色」から「キリン」を連想していくというように言葉を広げていきます。そして、それらをもとに一言で詩を書く言語活動に取り組みました。授業の最後には書いた詩を読み合い、テーマは何なのかをクイズ形式で当てる学習をしていました。子供たちは発想や思いを大切にしながらいろいろな言葉を連想し、楽しそうに学習に取り組んでいました。